塾では教えてくれない本当にやるべき直前対策!

 

このところ気温もぐっと下がりいよいよ冬本番に突入してきました。

受験生は刻一刻と迫る試験当日に向けてラストスパートをかけていると思います。

今回は塾では教えてくれない本当にやるべき直前対策をお伝えします。

 

直前期に大切なこととは?

 

自分が今できること、自分に足りないものをしっかりと認識して志望校の試験に最適化していくことです。

 

集団塾に通われている方は特にですが、この志望校への最適化ができるかできないかで合否が変わります。

極端に言い換えれば、志望校(と併願校)の入試さえ解ければ出来ない問題がいくらあっても大丈夫ということです。

 

これば逆転合格するために唯一残された道でもあります。

個別校の問題に自分の能力を最適化させて一点突破を狙うことができます。

 

 

塾は教えてくれない受験直前期の落とし穴

 

「集団塾の冬期講習を朝から晩まで入れました!」なんて生徒さんが多いですが正直言って効率悪いです。

なぜなら、集団塾の冬期講習は二つの意味で最適化されていないから。

塾のいいなりになって沢山授業を取れば良いってもんでもありません。

 

一つ目は個別校への最適化ができていない。

 

集団授業は一人ひとりの志望校の出題パターンや問題形式に最適化されてはいないので、ほとんどの問題が解く価値のない問題です。

受験校で出題されない形式や分野の問題を解くことも多少力にはなりますが、その時間を志望校の過去問対策や苦手分野対策に回した方が効率的であるのは自明の理です。

 

 

二つ目は生徒への最適化ができていない。

 

集団授業は生徒が真っ新の状態から教えるのには適しています。しかし最後のラストスパート、志望校に合わせて苦手分野を潰していくだけという生徒には適していません。もう解ける問題を解説してもらう時間ほど無駄な時間はありません。本当に必要なのは生徒が苦手な分野・形式の解説です。

 

上記のように多くの生徒が受験直前のラストスパートで非効率なことをやらされているのです。

入試はほんの数点が合否を分けます。直前期にどう勉強するかが合否を分けるといっても過言ではありません。

 

直前期にやるべき効率の良い勉強法とは?

 

直前期はとにかく過去問、過去問、過去問。

ただ過去問を解いて丸付けして終わりでは意味がありません。

 

過去問を解く→見直しで苦手な分野・形式を抽出→できない分野を学ぶ→類似問題・過去問を解く

 

ここまでやると能力が志望校に最適化され、結果的に他の生徒を追い抜いて合格を掴むことができます。

決して大量の冬期講習を取ったから合格するわけではありません。最後のツメをいかに効率できるかが重要です。

 

Pletzでは直前期の生徒さん向けに冬期直前講習を用意しています。

Pletzの優秀な講師陣が生徒が解いた過去問を分析・解説・類似問題の提供までを行うので、最短距離で合格に向かうことが可能です。

 

今までの頑張りがしっかりと実を結ぶよう、生徒に足りてない力を試験当日までにしっかりと身に付けさせ志望校合格を実現致します。