こんにちは。

今回は志望校に受かりたい方へという題でお話しをします。

夏休み前のこの時期にはとても大切な話だと思うので、ぜひ最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

 

今年は多くのご家庭から相談を受け入塾頂いております。

その中で面談時に相談されることで私なりに気になる点、

そして志望校に合格するためのマインドセットをお伝えしたいと思います。

 

 

面談時によくある質問

 

面談時にお父様、お母様からよく頂く質問は、

「今の成績で(志望校に)合格できますか?」

「どれくらい勉強したらいいですか?」

こういう質問、とても多いです。

 

この質問を聞きたくなる気持ちは凄く分かるんです、

なぜなら、受験生の頃の私もそういう考えをしていたので…。

 

でもよく考えてみると、誰にも合格できるかどうかなんてわかりませんし、必要な勉強時間も一人ひとり違うわけです。

 

塾としても、

「この学力じゃ難しいです。」「これじゃ合格できません」と答えるのは簡単です。(それならそもそも塾なんていらないです。)

 

では、塾は何を見ているか?

 

 

逆転合格に最低限必要な要件

 

 

塾として、一番大切にしたいのは、本人の熱意、やる気です。

逆転合格を実現するための最低限の要件は本人の熱意とやる気なのです。

 

親御さんの熱意でも、塾の熱意でもなく本人の熱意が大切です。

 

よくある例として、生徒さんがスパルタ集団塾について行けず、勉強に対してやる気が減ってしまい成績が伸びないパターン。受験に失敗する親は、その状況に陥っても是が非でも集団塾に縛り付けます。

 

本質を考えればわかることですが、生徒が逆転合格できると思っていないのに、逆転合格できるわけがありません。忘れてはいけないのは本人の意志が最も重要だということです。

 

 

子供の成績が落ち、不安な気持ちから無理やり集団塾に行かせる、意欲がないから怒る、そして生徒は自尊心を失い、さらに成績が落ちるという悪いサイクルに陥っていませんか?

 

こうなってしまうと勉強嫌いな生徒の出来上がりです。

中学、高校受験だとその後にも受験が待っているので、直近の受験だけではなくその後の受験にも大きく影響してきます。

 

逆転合格のためには、まず生徒のやる気を最優先に考えることが大切です。

逆転合格のテクニックの部分は塾に直接問い合わせください。詳しくご説明します。