なぜ既存の個別指導塾では成績が伸びない?【前編】の続きです。

 

前回はなぜ今までの個別指導塾では成績が伸びなかったのか、構造的な問題をご説明いたしました。

今回は、

「Pletzではどのように構造的な問題を解決し、成績の伸びる塾を実現したか」

をご紹介します。

 

Pletzは新しい塾です。

本当に生徒の成績を最大限伸ばすために、様々な新しいシステムを取り入れています。

 

  • 一つ目は「新しい講師の雇用形態」

Pletzでは親御様からの評価をもとに講師自身が自分の時給を設定することができます。

親御様からの評価が自分の報酬に直結するため、講師は生徒の理解や成績を常にケアします。

理解できていない生徒を置いてけぼりにする、無視して進めるという状況は起こりません。

 

個別指導というのは講師の熱意や力量に大きく依存します。

生徒の個性に講師が合わせる努力をし続けてはじめて生徒を理解できます。

よく先生との相性が悪いなんて話を聞きますが、それは大体が講師のやる気不足、生徒を理解しようとしていないことが多いです。

また講師も自分が納得した給料で授業を行うため、離職率が下がります。

Pletzでは講師を正当に評価し、対価を支払うことによってモチベーチョンを高め、本当に生徒のためになる授業を行います。

 

  • 二つ目は「講師を生徒と親御様に選んでもらう制度」

Pletzでは講師の情報や特徴をできるだけ親御様に公開しています。

学校の先生の顔はわかるのに、塾の講師の顔はわからない、それっておかしいことですよね。

まず講師の情報をできるだけ公開して、生徒と親御様に納得していただいた上で講師を割り当てます。

 

生徒と講師の信頼関係を築くためにこの作業はとても重要です。

生徒と講師の共通点を見つけたり、講師がどういった生徒を得意としているのかを生徒の個性と照らし合わせ最適な講師を見つけ出します。

信頼できる講師との出会いは生徒のモチベーチョンUPに繋がり、成績が伸びます。

 

  • 三つ目は「1対1のマンツーマン授業」

Pletzでは1対1と1対2の授業方式をご用意しています。

勉強が得意でどんどん進められる生徒以外は基本的に1対1を進めています。

勉強が苦手な子の場合、1対2の授業よりも1対1の授業の方が費用対効果に優れています。(理由は前編を参照ください)

 

1対1の授業でじっくりと生徒の個性と向き合い、弱点を見つけ出し改善させ、成績を伸ばす。

個別指導のメリットを最大限生かすには1対1の授業が最も効果的です。

 

  • 四つ目は「効率的な生徒の情報共有システム」

前編でも説明致しましたが、既存の個別指導塾の多くが生徒の情報を紙媒体で管理しています。

授業報告、親御様からの要望、生徒の特徴、カリキュラムの進捗情報などの重要な情報が紙で保存され十分に共有されていません。

 

PletzではWEB上ですべての情報を管理し、講師・親御様のスマホ上でいつでも最新の生徒情報を確認して頂くことができます。

WEB上で情報を共有することは無駄な時間を削ることも可能になります。

生徒面談や保護者面談でお話した内容をすぐに講師と共有することによって、次の授業から要望が反映され、指導のロスが減ります。

また授業終了後に講師のスマホから親御様に授業報告を書いてお送りします。これによって、授業中に授業報告を書いて生徒に渡すという時間がなくなり、授業を行う時間を最大化することができます。

 

以上が【前編】で解説した「個別指導塾の構造的な問題」を解決するPletzの施策です。

Pletzでは根本的な部分から問題を解決し、生徒の為になる塾づくりに取り組んでいます。

 

Pletzでは他にも様々な工夫を凝らし、最高の授業を提供しています。

本当に合格を掴み獲りたい獲りたい、本気で成績を伸ばしたい生徒さん・親御様はぜひお問い合わせください。