最近、中学生のお子さんを持つ保護者の方からこんな質問を受けました。

「Pletzの授業料は高いですか?」

 

中々難しい質問だと思いましたが、

簡潔に答えを言うと「高くないです。」

 

そして、皆様に伝えたいのは

「塾は安かろう悪かろうです。」

 

もちろんPletzの授業は基本的に1対1なので、1対2以上の個別指導塾よりはどうしても授業料は高くなってしまいます。

しかし、コストパフォーマンスではPletzはどの塾よりも優れていると自負しています。実際どの1対1個別指導塾よりも授業料を安く設定させて頂いております。

 

 

Pletzでは講師のモチベーションを上げるため、最大限講師に利益を還元しています。

講師のやる気スイッチが入っていなければ、生徒のやる気スイッチも入りません。

講師のモチベーションを上げるために講師自らが評価を基に時給を設定するシステムを採用しています。

つまり親御様からの授業評価が報酬と直結するので、手を抜いて授業をすることや、親御様や生徒の意向が無視されるということがありません。塾は講師の質が命です。

 

安い個別指導塾の裏には問題があることが多いです。

明○義塾の賃金不払い問題をはじめ、個別指導塾はかなりブラックなバイト先として認識されています。

そんな状態のバイト先で良い講師は育ちません。良い個別指導塾を見つけたかったら講師求人の待遇を見てください。いくら綺麗ごとを言っていても講師の待遇に塾のすべてが表れています。

Pletzではなるべく利益を講師に還元して、講師が長くバイトを続けられる環境を整えています。

 

 

Pletzは1対2以上に生徒を増やして授業料を安くすることはしません。

確かに授業料を下げて、生徒を増やした方が利益は増えます。しかしPletzではそれはしません。

以前、授業料の安さを売りにする個別指導塾で働いていた講師がこう漏らしていました。

 

「1対2で現代文の授業なんてできるわけないです…。」

これを聞いたときに「確かにそうだ」と納得しました。現代文だけでなく英語の長文問題でも同じです。

長文問題の解説は問題を解く時間よりも長くかかります。一題の解説時間はおおよそ20分から30分くらいです。

1対2以上の授業で一人の生徒に続けて30分解説を行うなんて無理ですよね。30分間、他の生徒は何してますか?

一時中断して他の生徒の指導に行ったとして、今まで長文の解説を受けていた生徒はどうなりますか?

もしお子様とペアになった生徒に授業時間のほとんどを割かれていたら、これ以上無駄な時間はないですよね。

また講師は授業で二人受け持つことになるので、授業準備も半分の時間になり、解説も雑になります。

 

特に受験では長文問題の出来で合否が分かれます。長文問題は暗記問題とは違い、しっかりとした解説を受けて理解しないと、解けません。

Pletzは基本は1対1の授業です。授業時間すべてが一人の生徒に割かれるため重い長文の解説もノンストップで行うことができます。

他の生徒が解説を受けている間の無駄な時間が無く、指導時間当たりのコストパフォーマンスでは1対2以上の塾以上です。

 

 

以上から、Pletzの授業料は決して高いものではないと考えています。塾選びの際は金額だけでなく、内容もしっかり検討することをお勧めします。

授業料の安さにつられて粗悪な個別指導塾を選んで受験前の大切な時間を無駄にしてしまう生徒がいるのでこのコラムを書きました。ぜひ塾選びの参考にしてください。