以下記事抜粋。

 

働き方の多様性で生じる諸問題は「評価経済」で解決?ファンがフリーランスや企業を救うビジネスモデル

 

塾のUber、「評価アプリケーション」を導入した個別指導塾が登場

 

株式会社ひらく が運営する個別指導塾「Pletz」では、「評価アプリケーション」を導入している。Webアプリケーション上で、生徒の保護者が担当の講師を評価する仕組みだ。

授業レポートや生徒の反応をもとに、保護者は、担当講師を5段階で評価する。保護者の安心感を高め、サービスの向上につながる。

最も注目したいのは、アルバイト講師の「報酬設定制度」だ。Pletzでは、保護者からの評価をもとに、自らの「授業単価」を自分で設定することができる。今までの塾では、決まった時給で働いていた。Pletzでは給料を評価によって自由に伸ばすことができるのだ。

自らの単価を設定できる仕組みは、講師のモチベーションアップに繋がる。働き手不足にも関わらず、開校時から多数の講師応募があったという。評価経済が、働き手のモチベーションを上げ、人材不足を解消する例といえるだろう。

「Pletz」の運営会社の代表をつとめるのは、栗山拓巳氏だ。個別指導塾に勤務していた時に、個別指導塾の構造的な問題を目の当たりにし、解決に取り組もうと決意したという。現状の個別指導塾業界では、杜撰な生徒対応、講師への待遇の悪さ、離職率の高さ、それに伴う授業の質の低下が、解決すべき問題として存在しする。

「評価経済」が社会の諸問題を解決

Pletzの評価システムでは、ユーザーの評価とアルバイト講師の給料をつなぎ、モチベーションを上げる。そのことで、人材不足の解消を実現した。

”働き方の多様性で生じる諸問題は「評価経済」で解決?ファンがフリーランスや企業を救うビジネスモデル”

https://amp.review/2018/05/16/evaluation-economy/

上のようにPletz独自の評価アプリケーションを紹介して頂きました!